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ヤブニンジン


セリ科





丁度5月頃の春に花を咲かせます。
シャクやオヤブジラミ、セントウソウ等と、花期が重なる部分も出てきます。

ただしこれらと見分けるのは簡単です。

ヤブニンジンは他のセリ科の植物と違った特徴を持っています。
ヤブニンジンは
茎が茶色く、柔らかい毛がふさふさと生えているからです。




ヤブニンジンは根っこを干して薬用とします。
腰痛、腹痛、頭痛などの鎮痛剤として、小児乾癬などに使用します。


ヤブニンジンの花序







ヤブニンジンの花は他のセリ科の植物とは違って、花がまばらで
ちょっと貧相に感じます。







ヤブニンジンの茎


ヤブニンジンの茎には長めの毛が生えています。