HOME > 薬草・ハーブ・山野草画像集INDEX



ノボロギク

有毒植物


ヨーロッパ原産で明治の初めに日本に渡来した帰化植物です。

花期5〜6月

薬用部位 全草

全草の煎液を切り傷の洗浄剤として使用し、生葉の絞り汁を痔疾、腫れ物などに塗ります。


【注意】

セネシオアルカロイドは毒。大量服用や長期間の連用は肝障害を引き起こす恐れ。(原色牧野和漢薬草大図鑑より)

ノボロギク1


ノボロギク2

私はついこの間まで
「ノボロギクの花の咲いていることを見たことが無いな。」

「一体この花いつになったら咲くんだろう?」

「あっ、もう綿毛になっちゃって、花が終わっちゃったのか。」

「僕はノボロギクと縁が無いな。」と思っていました。

ところが、これが花だそうです。

ノボロギク3

これってどう見ても

これから花が咲くか?

花が終わってしまったようにしか見えないですよね。


ノボロギク4


ノボロギク5