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ヤブラン


ユリ科



ヤブランの花マクロ

花期は8月です

関東地方以西、四国、九州、沖縄および中国、台湾、朝鮮半島南部に分布し、常緑樹林の樹陰にはえる常緑の多年草。
薬用部分=根(土麦冬)

煎剤をウサギ経口投与により血糖量が増加するが、常時の血糖量動揺率以内程度にすぎない。民間的には消炎性滋養強壮、鎮咳、緩和作用があるとされ、粘滑性消炎、強壮、鎮咳、去痰薬としてもちいる。また、麦門冬(じゃのひげ)の代用として漢方処方に配剤されることもある。
(原色牧野和漢薬草大図鑑より)



ヤブラン全体